MY映画ランキング

勝手に映画ランキング2017年

2018-12-26

勝手に映画ランキング2017年

2017年中に観た30本の映画を勝手にランキングしますっ!
(注意)完全に自分の記録用です…完全なる自己満です…。2017年に観た、というだけなので2017年公開というわけではないので古いものもあります。ランキングは独断と偏見に満ちていますがご了承いただけると幸いです<(_ _)>

※レビュー記事ボタンから一部わたしの運営しているホラー専門の別ブログが別窓で開くことがあります。

2017年に観た映画ランキング

1位「悪魔のいけにえ」

ホラー映画のバイブル的作品!あらためて観てもめちゃくちゃ怖いし面白いし最高…終始ザラついた不穏な気味の悪い世界観、BGMがほぼなくてドキュメントを観てるような興奮。そしてレザーフェイスが出てくるともはやアイドル降臨かのように嬉しくなっちゃいますね。

2位「最強のふたり」

立場の全く異なる男の友情。障害があろうがなかろうが、フラットな視点で人を見るドリスと、「リッチな障害者」でありながらも葛藤と孤独をかかえるフィリップ、お互いの人生にそれぞれ少し欠けてきた部分を補い合っていく流れが心を打ちました。実話ベースっていうのがまた後押ししますね。

3位「ホテル ルワンダ」

人生の中で一番考えさせられた映画の気がする。こんなことがまったく遠くない過去、実際に世界で起きていたことにショックをうけ、しばらく引きずってたことを覚えてます。もう一度見ろって言われたら躊躇するかも…

4位「エクソシスト」

ホラー映画の大定番!あのサントラが鳴るとゾクゾクと嫌な雰囲気に満ちました。そして、最近のホラーのような派手さやグロさはないけど、今のホラーては定番になってるさまざまな怖さの表現の原点を垣間見れました。そして、あらためて今見ると恐怖ドキュメントのように、最後まで目が離せませんでした。

5位「フラガール」

何度か見てます!東日本大震災でも取り上げられていたハワイアンセンターの成り立ちを描いた実話ベース。戦後日本の様子がよくわかる歴史を学ぶ上でもためになる良き映画当時の元気な女性たちの姿、先生の仕事に対する姿勢など元気をもらえました!松雪泰子さんの凛とした姿が本当に美しい!

6位「黒い家」

同じ大竹しのぶさんが主演でお金大好きな「後妻業」の小夜子さんの場合は同じお金のための殺害でも割と計画的に犯行を行うのに対し、幸子さんは計画性とかほぼ考えてなくて「ただそこにいて邪魔だから殺します」っていう、淡々としてて何を考えてるかわからない気持ち悪さをこれでもか、と漂わせてます。まじでめちゃくちゃ怖かった。邦画傑作サイコスリラーでしょ。

7位「ぼくらの七日間戦争」

この映画に影響されて学校の使ってない教室に秘密基地を作って、バレて怒られたいい思い出。子供の頃に何回見ただろう。たまたまやってたので、娘と一緒に見ました。娘もワクワクする!と面白がってみてました、当時の私と同じような気持ちになってたらちょっとうれしいな。

8位「おくりびと」

映画 おくりびと

仕事に向き合う話、人の人生の話、おくる人、おくられる人…観る人によっていろんな側面を感じ取れる作品なのでは。キャスティングは実力派俳優陣が名前を連ね、しっかり見ごたえのある映画!

9位「美女と野獣」

エマ・ワトソンがとにかく美しい。わざと過ぎす華美過ぎない雰囲気がリアルで良かった。お伽話だけど大人でもスーッと感情移入できるようなつくりだったように思う。

10位「エスター」

いや…めちゃくちゃ怖かった。メンタルがやられそうな嫌な怖さ、まさにスリラーですね。そして謎を紐解いていくサスペンスとしての面白さ、意外な展開、謎が解けたらもっと怖いというw エスター役イザベラちゃんのふだんの可愛い様子をネットで検索して恐怖のトラウマを癒しました笑

11位「ソウ2」

ソウシリーズは1~3までがとくにおもしろい。2は前作の大ヒットを受けてさらにゲームの内容が考えられててグロイ!痛い!そしてジグソウがこのゲームを始めた理由も明らかになるので必見~

12位「デトロイト・メタル・シティ」

クラウザーさんを演じられるのは松ケンしかなかったし大正解だった。彼がいたから叶った実写化といっても過言ではないし、いまとなってはカミュもロバート秋山以外考えられない。あとは社長役を引き受けてこれでもかと演じきった松雪泰子の女優としての器の広さは評価するほかないだろうw まじで笑わせてもらいました。

13位「ソウ3」

前2作から引き続き脚本はリー・ワネルが担当。今回ついにジグソウを中心に物語がぐぐっと進みましたね。処刑・グロシーンもより残酷を極めてた。個人的にここまでがソウのピーク。やっぱり筋がとおってないと個人的趣味に付き合わされるだけになると萎えちゃうんだよ~

14位「悪の教典」

伊藤英明の肉体美♡とセクシーな雰囲気がとってもよかった。海猿なんかよりずっと素敵でしたよ。高校生のかんじがリアルだったし、三池崇史監督らしさのある映画でした。リアリティを超えて不謹慎にも清々しさすら感じる殺しっぷり。最後の「責任能力は問われない」ってところに映画の問題提起をかんじました。

15位「ゾンビーワールドへようこそ」

青春エログロ友情ムービー。スカッと笑いながら見れるコメディ。普段はダサい扱いされているボーイスカウトの男の子たちが、習得したアウトドア知識を結集してゾンビに立ち向かう、ホームセンターでの武装化はシンプルに胸熱で切るのでオススメ!

16位「フッテージ」

フッテージとは未編集の映像のことでそれを見つけて怪奇現象が起こりだす「ファウンド・フッテージ」というジャンルにあたるホラー。最近見てた映画がスカッとグロい感じばかりだったし犯人が生きてる人間(またはそんなかんじのもの)ばかりだったんで、一味違って新鮮でよかったです。

17位「モーテル」

怖かったー!!!とくに、ビデオの真相に気づく冒頭部分がめっちゃめちゃ怖かった!!!!まじで怖かった。(語彙力)

18位「ソウ4」

ついに脚本からリー・ワネルの名前が消えた。ゲームはジグソウの手を離れ、ストーリーはサスペンス色を強めていきます。残虐性を楽しみにするとズッコケる。

19位「幸せのレシピ」

仕事と恋愛に前向きになれるお手軽ほっこりムービー。

20位「サプライズ」

パッケージがキャッチーでいいよね。ホラーでありながらアクションも楽しめる、ミステリー要素もあっておもしろかったです~

21位「モンスターズ・ユニバーシティ」

子どもと一緒に観ました。またマイクとサリーに会えるだけで嬉しいw
ほんとに主役二人(吹き替え)の声優さんがドンピシャ。

22位「私の男」

映画 私の男

性欲と感情に負けて墜ちていく系が好きなのでツボでした。浅野忠信さんと二階堂ふみちゃんだからこその作品の気がします。冒頭からあらゆる嫉妬がビュンビュンでよかったです。嫉妬ってエロいですよね。
わかっちゃいるけど、理性がきかない肉体の見えない鎖と、求め続けている「カゾク」に歪な形で依存し続けるふたり。ぞくぞくしました♡エロい♡♡♡(2回目)二階堂ふみちゃんのロリがやばい。

23位「デビル」

限りなく閉ざされた密室エレベーターの中で次々に人が死んでいく。それだけでなく、その様子を管理室からも見られる設定がよかったけど、ビルの周りで起こっている不可解な事件の必要性がいまいちよくわからなかった。最後は予想外でびっくり!

24位「ちはやふる 上の句」

映画ちはやふる -上の句-

長女が学校で百人一首をするというので見ることに。下の句と合わせて一気に見ました。広瀬すずちゃんの魅力を余すことなく堪能出来ます。着物好きとしては、男女ともに若手俳優陣の清々しい袴姿に見惚れました。競技かるた、とはなんぞや?を知ることもできて、青春を味わいながら文化を学べるいい映画でした。

25位「さくらん」

椎名林檎が音楽担当。×蜷川実花なのでそりゃもう、独特の世界観がバキバキですw 林檎フリークなので好きな曲が流れるのは嬉しかった~

26位~

  • レ・ミゼラブル
  • ソウ5
  • ソウ6
  • ソウ ザ・ファイナル
  • 喰女 クイメ

以上、私の2017年に観た映画勝手にランキングでした。今年もいい映画にたくさん出会えました。

最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)

-MY映画ランキング