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勝手に映画ランキング2018年

2019-01-15

2018年映画ランキング

2018年は23本の映画を観ました!そして勝手にランク付けをしています。
(注意)完全に自分の記録用です…完全なる自己満です…。私が2018年に観た、というだけなので2018年公開というわけではないので古いものもあります。ランキングは独断と偏見に満ちていますがご了承いただけると幸いです<(_ _)>

※レビュー記事ボタンから一部わたしの運営しているホラー専門の別ブログが別窓で開くことがあります。

2018年に観た映画ランキング

1位「グレイテスト・ショーマン」

映画館に二回も行きました。サントラも買いました。わたしがレビューするまでもないですが、メインテーマでヒューからザック・エフロンに交代するときはやっぱり鳥肌が立つ!!

2位「アイアムアヒーロー」

アイアムアヒーロー

大人気ゾンビコミックのまさかの実写化!日本映画でもここまでクオリティの高いゾンビ映画がつくれるんだ!と最高に興奮します!一体一体のゾキュン(劇中のゾンビの呼び名)にしっかり個性があり、特殊メイキングの作り込みがやばいです!!!!!

3位「ゲット・アウト」

映画全体を包む気持ち悪ーーい感じの正体が後半につれ姿を現していくのがおもしろかった。人種差別の歴史を感じさせながらこれまで私が見たことのない空気のスリラーホラー映画でした。

4位「バクマン。」

ジャンプ黄金期世代なので最後のエンドロールとか涙もの。めっちゃ楽しくワクワク漫画っていいなーってておもえました♡

5位「君の名は。」

君の名は。

最後は泣きました(てへ)私の知識と語彙力ではうまくレビューかけないけどフィルマのレビューでは評価しながらも辛口ものもわりとあって、読むに徹するのが楽しい!

6位「クロエ」

夫と別の女性の生々しい行為を聞き嫉妬に苦しみながらも興奮してしまい、そのあと夫に告白をするときのあの一連のセリフは涙なしには見れなかった。女として、どちらの立場にも共感をして切なくなりました。これはすっごく大人な映画だよ~~~~~!雰囲気がずっとエロい。あえて私はこれを「恋愛映画」としたい。

7位「永い言い訳」

もっくんの荒ぶる演技が素晴らしかったです!家族を無くした悲しみや寂しさ、当事者にとってはそれよりももっと、それがあったときとなくなったあとの自分のギャップ(精神的なもの、経済的なものや生活をめぐるいろいろ)に立ちすくむ。
穴を埋めるたびに、故人がいたことによって在った生活の当たり前を実感し、後悔しては、呆気なさに面食らうのだと思います。

8位「湯を沸かすほどの熱い愛」

いじめられてる娘に対し、「負けるな!それでもいけ!」って突き放すシーンは現代からすると違和感があるようにも感じたけど、それだけ娘の強さと可能性をしっかり普段から見極めていたこのお母さんならでは、と思いました。とことん愛して信じて突き放す、自分の育児を改めて考える機会に。最後のまさかの終わり方に笑った。

9位「るろうに剣心 京都大火編」

るろうにシリーズはアクションが信頼できるから毎回観ています。あとメイクや衣装も世界観の作り込み(戦いのあとは汚れる、顔が腫れるとか)もちゃんとやってる。邦画ってそのへんサボってるのか、ふと我に帰ってしまう作品が少なからずあるけど(ホラーとかとくに)、そのへん世界観に浸らしてくれる信頼感みたいなのがシリーズ通してあります。

10位「パディントン」

とにかくパディントンが可愛い!ほんとにひたすら可愛い!リアル熊!!帰る家とは?家族とは?現代は独居世帯の増加が著しく、犬や猫などペットを家族のように生きがいにして暮らす人たちも少なくない。今後は、性別や血のつながりだけでなく、種別もこえて家族のかたちがありえるのなら、熊が家族だってまったくなんにも問題はないはずだ。

11位「冷たい熱帯魚」

グロいし胸糞だし賛否分かれると思います。ストーリーは実際に起った事件にヒントを得ており、事件のドキュメンタリーを昔に読んだときは衝撃でした。「透明になる」というセリフは実際の事件で主犯の男が使っていた言い回しだったとおもいます。その本で読んだ解体〜処分の方法なども概ねあんな感じだった気がします。でんでんさんの演技の凄まじさで思わず評価。黒澤あすかさんは今回も最高でした。

12位「鍵泥棒のメソッド」

鍵泥棒のメソッド

あの堺雅人さんの誰にも真似出来ない情けない顔が、あのまんまで他の映画ではめちゃくちゃかっこいいのだからすごいなあとおもった。個人的にはいれかわった後の役者人生がどこまでいくのか見たかった!実力派俳優2人の最高コメディ^^

13位「グリーン・インフェルノ」

人間を殺して調理して食べるんですが、食肉においてはしめるときにストレスを与えると美味しくないって聞いたことがあるので、ああやって痛みと苦しみを与えて殺すのは味的によくないのでは?と冷静に考えてしまった…「ホステル」といい、イーライ・ロス監督のグロ映画は容赦ないですね(^o^)

14位「アデライン、100年目の恋」

ブレイク・ライヴリーの圧倒的美しさに釘付けになる映画でした。それだけでも価値があるのに中盤から登場するハリソン・フォードの存在感がまた渋くてかっこよく、ストーリーは切なくて涙がホロホロ。ハッピーエンドでほんとに救われました。

15位「シークレット・アイズ」

ジェス(ジュリア・ロバーツ)が不幸を知る瞬間の、迫真の演技があまりにすごくて、映画はまだまだ冒頭にも関わらず涙がでました。すごかった。”ラスト20分の衝撃”というだけあって、最後は驚きの展開だったけど、なんか納得してしまう自分もいました。ヒリヒリするサスペンス。

16位「二重生活」

性欲ムンムンの長谷川博己さま、またはスマートで落ち着いて素敵なビジネスマンの長谷川博己さまを鼻息荒く堪能できるだけでなく、家に帰るといつも菅田将暉さまがいるという神設定を自分に置き換えて楽しめるおまけつきという点で高評価をつけたい映画です(大真面目)

17位「0.5ミリ」

淡々と居場所にこだわらず生きていく主人公の厚かましさと頼もしさは気持ち良いくらいで、終盤の堤防のシーンでは、安藤サクラさんの演技がまるで【生きろ】と訴えられてるように鬼気迫っててすごかったです。淡々としてるだけにちょっと長く感じたかなー…

18位「パフューム ある人殺しの物語」

連続殺人事件のストーリーなのですが、主人公にあったのが殺意よりもはるかに強い純粋な「香りへの探究心」だったからか時代設定もあってか、おとぎ話を見てるような気がしました。愛され方も愛し方も知らないまま大人になった究極の匂いフェチの男が最後に見つけた「愛」とは。「ハリーポッター」のスネイプ先生が出てます♡

19位「昼顔」

「男の人生ってのは女に引っ張られて変化するもんなのかねー」ってセリフに対して、北野先生の「生き物はみんなそうです」という返事が深い。多くの生き物ってメス(が出産する)のために命をかけたり、同化して吸収されたりするじゃないですか…深いわ。もうひとつ、浴衣の着付けのシーンで、上戸彩が地元の女性(これまた黒沢あすかさんってのが最高)に言われる言葉。「女が一番嫌いな女は、自分ができなかったことをしてる女なんだよ」ってセリフがゾクゾク…!!!ごくりとつばを飲み込みました。

20位「サファリ」

トロフィーハンティングという完全に動物を趣味で狩猟する富裕層向けの娯楽がこの世にはあります。人間社会の中でさまざまな生き物は犠牲になってるけど、そのキリンやシマウマがなぜ殺されたのかはやっぱりよくわからなかった。現地の貧困を思えば根深い問題ではあるものの、私は娯楽としての狩猟には完全に反対の立場を表明します。映画は淡々とあるがままを映していたけれど、演出として私が思うに裕福なハンターたちを滑稽に描いてたような気がしました。

21位「クリーピー偽りの殺人」

登場人物みんな、どこか変!どんどん壊れていく日常、違和感…香川照之の怪演がやばい!登場からほんとに怖いwwww
何が?って言われたら見てもらうしかないんですけど、実際にこういう人いるんですよね…だからこそ怖いwwwふつうならこの時点でもう引っ越したくなる!なぜリサーチしなかった!「この夫婦どうなっても自業自得www」としか思えないほど笑

22位「ミュージアム」

コミック実写化映画。実写化といえば小栗旬!原作からそうだけど、色々設定が無理ありすぎて落ち着かない感じがします。目指したいところはわかるんだけどなあー、狂気の根拠も曖昧で、ソウのようなゲーム性も中途半端…

23位「貞子vs伽椰子」

ギャグに近いコメディみたいなかんじ。完全なファンサービス映画ですよね。キャラクターとして定着した貞子を楽しむならおもしろいです。6歳の娘とみましたが、伽耶子がんばれー!!って応援してましたww

まとめ

以上、私の2018年に観た映画勝手にランキングでした。今年はやっぱりグレイテスト・ショーマンだなあ、サントラがほんとうに最高〜。ザックエフロンとゼンデイヤのシーンで流れる「Rewrite The Stars」、オペラ歌手ジェニーが歌う「Never Enough」なんか聴くたびに鳥肌がたちます。

最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)

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