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勝手に映画ランキング2016年

2018-12-27

勝手に映画ランキング2016年

2016年中に観た42本の映画中、上位25本を勝手にランキングしますっ!
(注意)完全に自分の記録用です…完全なる自己満です…。観たというだけなので2016年公開というわけではないので古いものもあります。ランキングは独断と偏見に満ちていますがご了承いただけると幸いです<(_ _)>

※レビュー記事ボタンから一部わたしの運営しているホラー専門の別ブログが別窓で開くことがあります。

2016年に観た映画ランキング

「チョコレートドーナツ」

薬物依存症の母親の元でネグレクト状態のダウン症の少年と、彼を守ろうとするゲイのカップルの物語。深くて強い愛情と、ゲイへの偏見、生きづらさを感じた。時代が変わった現代でもなお偏見は残ってる。これを見て私達がどうするか?それを問われる作品だとおもった。

「死霊館」

ひさしぶりにホラー映画を見た。実話を元につくられたそうだが、通してみて、悪魔とは何なのか?最後のシーン、終わり方が陳腐な設定ではなくてしっくりきました。ホラー映画で泣けるとは。

「海街diary」

鮮やかな日本の四季と暮らし、美しい女優さんたちのさりげない仕草や柱の傷や、グラスの麦茶や太陽の注ぐ庭、見ていてチクッとするときもあるけど、穏やかで心地いい映画でした。

4位「博士と彼女のセオリー」

アカデミー賞総なめにしたこの映画、主人公を演じたエディレッドメインの演技が、少しずつ筋肉が萎縮し身体が不自由になっていく様子を見事に演じていてびっくりした。超かっこいいし♡ALSといえば最近国会でも話題になったのでおすすめ。

5位「小さいおうち」

美術と衣装だけで高評価。昭和初期のモダンな建築、家具、雑貨をみてるだけでホクホクするし、松たか子さん演じる奥様の日常の着物の着こなしとスタイリングは、上品でカジュアルでうっとりします。ある次期を境目に洋服もとりいれられたり、戦時中の時の流れも感じました。レトロ&着物好きとしては視覚的に満点だしたいくらい大好きです。

6位「グラン・トリノ」

クリント・イーストウッド監督・主演を務める本作、無口で孤独な老人を演じさせたらピカイチですね。切なくてやり切れなく涙必須だけど温かくなる深い作品。

7位「大統領の執事の涙」

黒人差別からオバマ大統領就任までを、黒人目線で描く。言葉では知っていても映像でこうしてみると、彼らがいかに酷い扱いを受けてきたか、今なお禍根を残す所以がありありとわかる。また、暴力では解決しない、でも黙っていてもいけない、ただ声を上げることより、ひたすら沈黙を守る戦い方があるのだと知った。

8位「マッド・マックス怒りのデスロード」

スチームパンクでビジュアルが◎出演者の8割が坊主頭なのにヘアスタイル賞を受賞したってのがオモシロイ。シリーズ観たことないけどなぜか世界観に引き込まれて観てしまった~

9位「凶悪」

すぐとなりにある異世界…ノンフィクションという最強の恐怖。見ててかなりシンドイ…。現代の”悪”を撮らせたらピカイチと言われる白石和彌監督の代表作は必見!

10位「渇き。」

中島哲也監督の映画の、ふつうの日常が壊れていく描写がすごくしっくりくるので好きです。【告白】もリアルだったし。役所広司の演技と小松菜奈の美しさにただただ圧倒

11位「娚の一生」

まさかの恋愛映画だった。思ってたより爽やか♡トヨエツを堪能するための映画、スーツ姿のトヨエツ、浴衣姿のトヨエツ、濡れたトヨエツ、怒るトヨエツ… あらためて、めちゃくちゃかっこいいんだなと思いました♡♡

12位「鬼龍院花子の生涯」

結局最終的には、鬼龍院花子の生涯花子たるや?相応しいのは?みたいなことなのかな。
夏目雅子さんの美しさには息を呑みました。伝説の女優と呼ばれるのも納得、儚さと力強さが同居する不思議な魅力。それにしても実話とは。悲しい時代でした。運命を受け入れながらも自分を曲げずに生きていく、当時はそうして歯を食いしばりながら生きる女性がたくさん、いたのでしょう。思いを馳せてしまいます。

13位「アダムス・ファミリー2」

娘と一緒に。数年ぶりに見ましたがおもしろい、最高のホラーコミックファンタジー。赤ちゃんが可愛くって可愛くって。

SCORE…
 3.8/5

14位「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

独身時代にひとりで、数年後に娘と一緒に見ました。映画では未来の世界が現代ではある程度実現してたりするので、ちょっとコミカル感が増すような当時とは違った感覚で今回はみれました^^

15位「南極料理人」

つらつらと過ぎていく日々の何気ない面白さが続き、厳しい南極という極端に制限された世界での生活において、食事という時間のありがたみを感じる。後半からは、長引く極度の生活環境におかれた人間の心理の変化を絶妙にコミカルに描き、南極での仕事の苛酷さを伝え、最後はほっこり、あたたかい。

16位「ANNIE/アニー」

有名なミュージカルの単なる映画版かとおもいきや、現代版アニーにアレンジされていてびっくり!アニーが前向きで強くって、とってもキュート。けどやっぱり子供だからホロッと寂しさがかいま見えるシーンにジンとします。秘書役のローズバーンか美しくて、それを堪能するだけでもよかった。子どもと一緒にみれてハッピーな気持ちになれる作品でした。

17位「そして父になる」

福山雅治さんの出演作品、初めて見ました。2つの家庭のコントラストが強いけど、どっちも子を思う母の気持ちは同じ。印象に残った真木よう子さん演じる母のセリフ。「(血がつながってなくても)愛せますよ。似てるとか似てないとか、そんなことにこだわるのは、子どもとつながってるっていう実感のない男が言うことよ」

18位「ベイマックス」

東京が舞台で主人公が日本人。子供のために録画してたけど、ベイマックスがめちゃ可愛くて思わず泣いた。ヒーロー物だからかっこよかったし。

19位「海月姫」

原作の雰囲気、ここまで再現したのはすごいなあ、と役者の皆様の表現力に脱帽!篠原ともえさんなんて、あんなにキレイな人なのに最後まで気づきませんでした。笑
展開はベタながら、コンセプトが「クラゲ・オタク」オタクのカテゴリーが、さすが東村アキコ作品だけあって、ツボついてますよね、最高。個人的には変態仮面の母役からの流れで片瀬那奈さんの女優としての底力に期待してますw

20位「歩いても 歩いても」

実家で親戚が集まったときの雰囲気をただただ楽しむ、そして日本の夏、キンチョーの夏。ええなぁ、日本の田舎の夏は最高やで…

21位「さよなら渓谷」

予備知識なく見たのでこの映画の最も重要なストーリーに純粋に驚くことができて面白かった。映画では事前にこの重要な部分をはじめから宣伝していたそうなので。つか冒頭の殺人事件がいまいち「要る?」みたいな感じで、これ原作読まないとわかんないかも。今度読んでみようかな…

22位「龍三と七人の子分たち」

ほんとクズで最悪の暴走老人なのに最高にかっこいい♡藤竜也さんの凄みと可愛らしさ、近藤正臣さんのリアルな、アウトローは絶品。北野監督らしい笑えるシーンも。

23位「深夜食堂」

繁華街の裏道にある小さな食堂に集まる人たちの様々な人生が交差して行き過ぎていく。物静かであったかいのに凛と生きる強さを感じさせるマスターのかっこよさ、出される料理の美味しそうなこと!訪れるお客の個性もリアリティがある。そして、自分だけの深夜食堂を探しに出かけたくなっちゃいます。大好きな空気感でした。

24位「LUCY/ルーシー」

なんか不思議な映画だったな‥極悪マフィアと銃撃戦、派手なカーチェイス、アクションもあるのにすごくSF的な要素もあり‥

25位「マレフィセント」

娘と一緒に観ました。悪者にには悪者の事情があるっていう側面がおもしろいし、アンジーの怒り、慈しみ、悲しみ、それぞれの表情がたまらなかった。

26位~

SCORE…★★★

  • るろうに剣心 伝説の最期編
  • シンデレラ(2015)
  • 舟を編む
  • ゼロの焦点
  • Mommy
  • しあわせはどこにある
  • ジョゼと虎と魚たち
  • 闇金ウシジマくん2

SCORE…★★

  • HK 変態仮面
  • やさしい本泥棒
  • 闇金ウシジマくん
  • ソルト
  • ビッグ・アイズ
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
  • タッチ

SCORE…★

  • 海を感じる時
  • オオカミは嘘をつく

まとめ

以上、私の2016年に観た映画42本、勝手にランキングでした。今年もいい映画にたくさん出会えました。

最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)

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