映画雑記

恋愛映画をちゃんと観たいお年頃…?|映画雑記

2022-04-27

映画メモ

Hello!管理人Aoringoです。

このたび、大好きな映画(TVドラマも!)の趣味ブログをはりきって立ち上げたので、せっかくだから可愛いデザインにしよう♡と思ってピンクとかハートとか、タイトルも「Cinema Love」。そのままかい!って自分で突っ込みたくなるシンプル可愛いブログにしてみた。

なのに、いざレビューやまとめ記事をかいてみると…

なんてことだろう。

”お金”と”ホラー”ばっかりじゃないかっ!!もっとこのブログデザインにふさわしい、ピンクとかパステルブルーとか、可愛い女の子とか、アート感の強いおしゃんな映画とか、可愛いムービーパッケージを並べるつもりだったのに…

でも、それも仕方ない。
だってホラー映画とお金の映画ばっかり見てるんだもん。好きなんだもん…理想の自分と現実の自分を突き付けられたようでぴえんなアラフォー管理人である。

ホラー映画は専門ブログを運営してるほど好きなジャンルなので(最近は放置気味ですが)、こっちのブログではホラー以外を重点的に!と意気込んでいたことすら忘れていた。自分が嫌になる。(でも嫌いじゃない←)

そんな話を彼にしたところ、私よりずっと恋愛映画を観ているらしくオススメ作品を教えてもらう流れに。そういえば恋愛映画って今まであまり見てこなかったかもしれない…とふと、フィルマ―クスのマイページを見返してみる。

黒い!

重い!

全然、可愛くない!!

なんてことだろう。私は恋愛映画をほぼ観ることなくこんな歳になってしまったの?いやいや、そんなはずはない。レビューこそ書いてないものの、私だって一つや二つ、観ているはず!と思って、恋愛映画をまとめてくれてる記事を探してみたところ、ランキングに入ってるようないわゆる「恋愛映画といえばこれ!」と言われる作品で観たことがあったのは「タイタニック」「ロミオとジュリエット」…それレオ様が好きなだけやんか…

いえいえ、ほかにももちろんありました。(ちょっと安心)

プリティ・ウーマン」、「シザーハンズ」(恋愛映画なのか…?)、「美女と野獣」、「博士と彼女のセオリー」(これも恋愛映画なのか…?)…洋画がちらほら。では邦画ではどうだろう。「ピースオブケイク」(エロい綾野剛を見るため)、「昼顔」(恋愛というか不倫…)、「モテキ」(エロい長澤まさみを見るため)、「ジョゼと虎と魚たち」、「ぼくは明日、昨日の君とデートする」、「ちはやふる」(これ恋愛映画なの?)、「そこのみにて光輝く」(暗い…)、「寝ても覚めても」(エロい東出くんを見るため)…鑑賞動機に風紀の乱れが否めないが、わたしもぼちぼち恋愛映画を見てることが判明してちょっと安心する管理人でした。

けれど、各記事でトップ上位にあがっている作品は見たことがない!ピュアでおしゃれでビジュアルパッケージの可愛い恋愛映画を、ここにきて私は見なければいけない気がする…忘れた何かを取り戻す時期にきているのではないだろうか…(何のために)

そんなわけで、前振りが長くなりましたがしばらく恋愛映画縛りで映画を選んでみようと思っています♪さっそく行きつけのゲオさんに行ってレンタルしてきました。家族や友人からのオススメと、まとめ記事を参考にしましたよ。

以下、今月中に鑑賞予定のラインナップ!

  • (500)日のサマー(2009)
  • ラブ・アクチュアリー(2003)
  • 50回目のファーストキス(2004)
  • 世界にひとつのプレイブック(2012)
  • アバウト・タイム(2013)
  • ビューティー・インサイド(韓国・2015)
  • きみに読む物語(2004)
  • ローマの休日(1953)
  • あと1センチの恋(2014)
  • 天才作家の妻(2017)
  • ブルーバレンタイン(2010)
  • パリ、嘘つきな恋(2018)
  • あの頃ペニー・レインと(2000)
  • ホリデイ(2006)
  • ノッティングヒルの恋人(1999)
  • 風と共に去りぬ(1939)

以上がリストアップした作品になります。今月中に…ってあと4日しかないやん笑
「GW中に」に訂正します。さーて連休も忙しいぞー。

追記(2022.9)

今年のGWに上記リストの内消化したのは8作品に留まりました。レンタルまでして、見ずに返すというご法度までしてしまいました。どうも恋愛映画に触手が伸びない。ううむ、これはゆっくりと機会をまとうと思います。

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