2020年 に観た映画ベスト 1位〜30位 |MY映画ランキング
2020年はホラー中心にいろいろ観た!
あ、2020年に観たというだけなので2020年に公開された映画というわけではありません。古いものも多いです。まだまだ観たい映画たくさんありすぎて、なかなかリスト消化が進みません( ̄▽ ̄;)
この記事は完全に自分の記録用…完全なる自己満です(^^)/
ランキングは独断と偏見、ホラー好きなのでかなり趣味が出ていますがご了承ください。
- 2020年に観た映画ランキング
- アス -US-(2019)
- ジョーカー(2019)
- 13日の金曜日(1980)
- カメラを止めるな!(2018)
- 死霊館のシスター(2018)
- ムカデ人間2(2019)
- シャッターアイランド(2010)
- 死霊のはらわた(2013)
- キュア ~禁断の隔離病棟~(2016)
- 来る(2018)
- ピースオブケイク(2015)
- CURE キュア(1997)
- ナビゲイター(1986)
- 死霊館 エンフィールド事件(2016)
- CABIN キャビン(2011)
- サイコ(1960)
- ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018)
- イット・フォローズ(2014)
- ゾンビスクール!(2014)
- Zアイランド(2015)
- コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019)
- 怒り(2016)
- 友罪(2018)
- グレイヴ・エンカウンターズ2(2012)
- ELI/イーライ(2019)
- 脳男(2013)
- 人間失格 太宰治と3人の女たち(2019)
- あるメイドの秘密(2020)
- 22年目の告白 私が殺人犯です(2017)
- いぬやしき(2017)
- 後半31位〜はこちら
2020年に観た映画ランキング
アス -US-(2019)
「めちゃめちゃ怖かった」です!!!自分の家族とまったく同じ姿の家族が目の前に、無言で現れて襲ってくる恐怖たるや、置きどころのない気持ち悪さ、異様さはゲット・アウトも凌ぐものがあったと感じます。何が起こっているのかわからないのはホラー映画では当たり前なんですが、それの正体が出現しているにも関わらず何が起こっているのか後半まで分からない気持ち悪さ。1回目は純粋に恐怖を楽しみ、ネットにある良質な解説を読んだあとでぜひ2回目を見てほしい作品です。
ジョーカー(2019)
ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスの演技にスルスル引き込まれて、シリアスな作品ながらあっという間に観終えた印象です。切なくてどうしようもない心の葛藤が心苦しかった…。
闇落ちストーリーなんで基本的に暗いですが丁寧に心理の変化を描写してて圧巻!
13日の金曜日(1980)
現代ホラー映画の教科書的存在!これを見てからほかのホラー映画を観ると、あぁこれ13金のオマージュやなー!って解るシーンとかけっこう多くて絶対に見ておくと何倍もホラー映画が楽しくなること間違いなしです♪
13日の金曜日といえばホッケーマスクをかぶったジェイソンですが、この第一作目にはそんな殺人鬼は出てこなかったという衝撃は知らない人も多いのかもしれません。
カメラを止めるな!(2018)
何回も既成概念をぶち壊される場面があってめっちゃおもしろかった!!もっと見てたいとおもったくらいです。めちゃめちゃ話題になってた理由がやっとわかってよかったです。
死霊館のシスター(2018)
死霊館シリーズ第5作目。『死霊館 エンフィールド事件』に登場した悪魔のシスターのルーツに迫るスピンオフ作品。シリーズの原点になる内容だから必見!
ムカデ人間2(2019)
もっとつなげてみちゃった!最高にやばい映画「ムカデ人間」第二弾、誰にも真似できない主人公を演じたローレンス・R・ハーヴィーの怪演がやばい!あまりにグロくて白黒ムービーになった本作を見る勇気がある人はぜひ…
シャッターアイランド(2010)
マーティン・スコセッシ監督作品にレオナルドディカプリオは欠かせませんがどれも外れなし!本格サスペンスですが最後にかなりのどんでん返しあって面白かったです。
死霊のはらわた(2013)
名作「死霊のはらわた」の監督も製作に関わったリメイク版。ザ・ホラーエンターテイメント!と言える作品!怖い!きもい!痛い!原作よりさらに怖かったですw
キュア ~禁断の隔離病棟~(2016)
奇妙な精神病院でサイコな治療を行われ、はじめは疑いながら抵抗していた主人公がけっきょくそこに馴染んでしまう、という物語…と、思わせておいて中盤から、グッとオカルトな要素が流れ込んでくるのが意外性があり、展開がベタではなくて楽しめました!
来る(2018)
和製エクソシスト!日本のホラーってじめーっとしてて暗くておばけもどよーんってしてるじゃないですか…でも本作は得体のしれない「アレ」と陰陽師的な装束を身にまとったプロ集団が全国各地から集まって大規模にド派手なお祓いをしながら激しいバトルが繰り広げられるところが新鮮でめっちゃめちゃおもしろかったです!!
ピースオブケイク(2015)
枯れてる人でも、いや枯れてるからこそキュンキュンできますww綾野剛くんの絶妙なリアルメンズがビシバシ来る。そして多部ちゃん最高かよ。エッチいシーンもあるのでお子様ダメよ♡笑
CURE キュア(1997)
ジャパニーズサイコホラーとして評価が高く気になってた本作、やっと鑑賞しました!1997年の作品なので時代を感じつつ、黒川清監督らしいじめっとした異様な気持ち悪さが当時のアナログ感と相まって、とても気味悪くてよかったです。
ナビゲイター(1986)
さすがディズニーだけあって安心して見れましたwユニバ初期の雰囲気がある映画でビックリしたのはめっちゃ若いサラ・ジェシカ・パーカーが出演してたこと!
死霊館 エンフィールド事件(2016)
死霊館シリーズ第2作目!イギリスで起こった有名すぎる実話がもとになった本作。例の悪魔のシスターが初めて登場して話題に。グロ描写はないのでお子様もOK。ただし悪魔のシスターはじめ、アナベル人形、へそ曲がり男など結構怖いので、夜中のトイレには付き合わなくてはならなくなるかも…
CABIN キャビン(2011)
若者グループが森の中の小屋に遊びに行く、怪しい地元住民から警告を受けるも笑って真に受けず向かってしまう、様々な”ホラーあるある”が展開していくからこそ中盤からのまさかの展開にホラー好きなら余計にびっくりしたのではw
サイコ(1960)
かの有名なシャワーシーンも、こんな感じ?と現代ホラーに慣れすぎてる正直思ってしまうのですが、公開当時の1960年といえば、それまでゴシックホラー、オカルト、怪物系など分かりやすいものが多かった流れにおいて、サイコパスによる観客を欺く手法はかなり斬新であったのだと思います。
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018)
一作目を見ずに間違ってこっち見てしまった。
エディ・レッドメインがかっこよすぎてそれだけでいいのに、ジュード・ロウがまためちゃ渋!ジョニ様の悪役ぶりもいいけど、ちょっと役者の無駄使いな気もしてしまった…
イット・フォローズ(2014)
怖がらせ方はオーソドックスなホラーであり、ティーンエイジャー物としては割とシリアスな雰囲気でありつつ、設定は一風変わった今までにない面白さ!そしてつい突っ込みたくなる笑いポイントもあり。
ゾンビスクール!(2014)
製作総指揮と主演が、ロード・オブ・ザ・リングで有名なイライジャ・ウッド、そして脚本にリー・ワネルが名を連ねてる気になってた映画!コメディセンスが高くってテンポよく観られる軽快ホラー・コメディ。
Zアイランド(2015)
ゾンビの完成度もぬかりなく、グロさもぬかりなく!邦画ゾンビで最高峰は現時点でアイアムアヒーローですが、こちらもかなり高レベルでめちゃくちゃ推したいです!!!!
コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019)
実力派俳優のおもしろ演技が最高だし最後までどんでん返しが予想もつかないし最高に面白かったー!気軽に見て得る満足度高いので超おすすめです。
怒り(2016)
大好きな映画「フラガール」の監督さんなのですが本作は骨太で見てて苦しくなる時もあった😅登場人物によって怒りの種類が違う、怒りとの向き合い方も違う。でもみんなどうにもならない何かを背負い生きてた。
友罪(2018)
瑛太の、こっちまで緊迫感が伝わるサイコパスな演技がやばいw脱帽です。あまりにリアルで木村カエラが心配になるレベルw(余計なお世話)
グレイヴ・エンカウンターズ2(2012)
前作のテレビ取材班のプロ根性とは違い、今回は若者がちょっとおふざけで呪われた建物に入っちゃう。povホラーは臨場感出るので基本的に怖いですw
ELI/イーライ(2019)
敏感肌すぎて外出もままならない少年と、怪しい病院のヤバイ実験的な話かと思いきや、中盤からまさかの展開が待っててびっくり!怖いシーンもちゃんと怖い。でも最後はほっこりしてまうw
脳男(2013)
正義とは?何を基準に悪と定義するのか?思ってたよりアクション色強くて楽しめました。
人間失格 太宰治と3人の女たち(2019)
小栗旬、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ、ときて、エンディングでチバユウスケきますかwwわたしの脳内透視されてます?(好み)タイプの違う三人の女を、メタメタに振り回しさんざん泣かせておきながら、最後はそれぞれに何かを残して全員を満足させてしまう色男ぶり。これは小栗旬でしか許せんw
あるメイドの秘密(2020)
タイ産ホラーが新鮮だたのと主人公の演技がとても良かった!おかっぱメイドも可愛い。奥様のウマさんもまさにタイセレブ感あって美しくゴージャス。前半ホラー色強いけどだんだんミステリー感強くなっておもろかったですー!
22年目の告白 私が殺人犯です(2017)
ミステリーサスペンス。藤原竜也くんはこういう役ほんとに似合うよなぁ。謎を追いかけるスリリングな展開が続き最後はそうきたか!って結末が待ってて面白かったー!!
いぬやしき(2017)
「ジジィVS 高校生」
原作は同タイトルの人気コミック。この冴えないおじさんに木梨憲武さんのキャスティングは見事!
後半31位〜はこちら
長くなるので31位以下は次の記事でまとめています。